サイトの概要
展示写真の内容
トップページ:サイトのトップで、お知らせやサイトの概要・ご連絡へのリンクなどで構成されています。
銀河・星雲・星団:銀河や天の川銀河内の星雲・星団の写真を掲載しました。
星野・星景...:星野写真や星景写真、日食・月食や流星などの天文イベントの写真を掲載しました。
地上の景色:天体写真以外の一般写真を掲載しました。
主要機材:現在使用している機材で主要なものを取り上げました。
奮闘記:直面した問題、解決への記録です。参考になればと思っています。
各カテゴリーの展示順序は新しい写真が手前になるように並べてあります。
この色の文字はリンクが設定されています。画像にリンクが設定されている場合もあります。
文末の(年月)は、記述もしくは見直した年月です。
コンセプト
色彩と造形、生と死の循環
色彩と造形 ミクロの世界を見るとマクロの世界が見える、逆も真なり。渦巻銀河の「うずまき」は貝や台風、水場の排水口に同じように見られます。自然界のかたちは複雑なように見えますが、同じ規則性に支配された特徴的なパターンがいたるところで見られる、といわれています。対称性・フラクタル・カオス・マンデルブロ集合などの世界でしょうか。
自然界はこの「かたち」に色彩をつけて見せています。
生と死の循環 年齢46億歳の太陽も永遠に輝いているわけではありません。50億年後には惑星状星雲になって一生を終えると考えられています。そして、惑星状星雲や超新星爆発により供給された星の残骸や星間ガスを材料にして、新たな星が誕生します。宇宙はこの生と死の循環を繰り返しています。太陽も最初の星ではなく、残骸から生まれた少なくとも2世代以降の星であることは知られています。光の輝きは、生命(いのち)の輝きと言えるかもしれません。
天体写真に限らず地上の景色においても同じカメラ視点(コンセプト)を感じています。天体が最も端的な被写体といえますが、自然物である地上の景色も同じに思います。
2018年1月 サイト管理人 白石 秀一
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渦巻銀河
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銀河団
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ミズクラゲ
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暗黒帯
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ご来光
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中心部は活発に星が生まれている
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生まれたての若い星集団
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惑星状星雲で一生を終えた星の残骸
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巨星の終焉 超新星爆発
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超新星爆発で一生を終えた星の残骸
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死んでいく星、生まれる星、様々
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落ちていく葉と新緑葉
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