銀河と観測隊

上の写真は東から昇ってきた天の川銀河とオーストラリア遠征隊を撮影したものです。南天を代表する大・小マゼラン雲・カリーナ星雲・オメガ星団・南十字などの天体が、十分な高度に達した時点で魚眼レンズで狙いました。撮影中、明るい流星が出現し色を添えてくれました。遠征隊は天候がよければ午後7時頃から翌朝6時頃まで、写真撮影したり観測したりします。星はスッキリと美しく、日本など北半球から見えない天体を見ることができることが、南半球の魅力です。
下の写真は上の写真をモノクロ化・白黒反転し、星座名と星座線、有名天体などの位置を記入しました。(2017/09)
撮影機材:シグマ15㎜F2.8 DG FISHEYE→F5.6 LEE SOFT2/ポラリエ
カメラ:キャノンEOS 6D ISO6400 60秒露光×2枚
画像処理:フォトショップCC
撮影日時/場所:2014年4月30日21時28分(現地時間)/西オーストラリア州 スプリングヒルズファーム
2015年ビクセンオリジナル天体カレンダー入選作品
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