CELESTORON C8XLT

 

 口径20cmのシュミットカセグレン式反射望遠鏡です。セレストロンのシュミカセは鏡筒本体だけで購入でき、口径比較で重量も軽く(C8は5kg)、取り回しの良いのが特徴です。しかし、シュミカセのミラーシフトや光軸がズレやすい、周辺部の像が甘いなどから、現在では観望用に使っています。ミードLX200-25が据え置き型観望用、セレストロンC8XLTは野外用に位置付けています。なお、周辺部の像については最新機で改善されているようです。
 写真は「しらびそ高原」遠征時のワンショットですが、名機ペンタックス105SDPをサブスコープとして使うという、大変失礼なことをやっております。上がXLT、下が105SDPです。(2017/10)