海の柏崎 大花火大会 尺玉100発一斉打上

 海の柏崎、川の長岡、山の片貝は越後三大花火といわれ、全国的にも人気の花火大会になっています。柏崎大花火大会は日本海側最大級の海を舞台にした花火大会です。迫力の尺玉300連発、大掛かりな尺玉100発一斉打上、海中空スターマインなど、特に人気があります。
 
 前年度の下見から「尺玉100発一斉打上」を狙うこととし、そのための撮影位置と機材を用意しました。一斉打上開始でシャッターを開き、ピークで露出終了。10秒弱の短い時間にこの花火の豪快さと美しさが凝縮されています。撮影直後の再生画像で露出オーバーが懸念されましたが、画像処理で色調を戻せました。
 一般的に花火写真は観衆を入れないのが多いようです。人が特定されることもありますからね。しかし、私は観衆を画面下に配置するアングルを選びました。「観衆あっての花火」です。下の写真も同じ機材、同じアングルです。上は2枚、下は3枚合成です。この日は三日月も水平線近くに見えます。(2017/08)


           カメラ:ニコン D810A
           レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm 1:2.8G ED → F20 ISO200
       撮影日時/場所:2017年7月/新潟県柏崎市みなとまち海浜公園








 これも花火写真です。糸魚川市の青海シーサイドパークで撮影した1枚を、大きくトリミングしています。

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